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巨大津波を生きぬく!「高台移転」への提唱~これがアークシップ(箱船)プロジェクトだ!

東日本大震災で先の見えない「高台移転」への提唱として、そして巨大津波を「生き抜く」ための「アークシップ(箱船)」プロジェクトを発信させていただきます!



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2013-03-08

津波救命艇!ブラボーです!!

四国運輸局の「津波救命艇」ブラボーです!!「浮いて生きる」これこそが私も提唱していたそのものです。
ベンチャー企業のどなたかが実現してくれることを願っていましたが、運輸局が同じ着眼点を共有されていたことは大変感激です。
ただ収容人数に対する費用の割合からどの程度の大勢の避難者を救命できるのか研究の余地はあります。
私のアークシップは100人、300人というスケールで、地価を考慮しない場合たくさんの戸建住宅かマンションかどちらが収容単価が安いのでしょうか。いやこんな単純ではありませんが。
ただ限られた予算で最大の救命効果のなる救命艇規模を研究する必要があります。
小型救命艇からアークシップ規模の救命艇。人口密度、年齢人口分布、危険施設分布など研究が本格化されることを願います。
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2012-12-01

<第10回>巨大津波を生き抜く~「高台移転」への提唱~これが「アークシップ(箱船)」プロジェクトだ!(第10回「避難タワーは有効か」)

<第10回>巨大津波を生き抜く~「高台移転」への提唱~これが「アークシップ(箱船)」プロジェクトだ!(第10回「避難タワーは有効か」)
このアークシッププロジェクトはしばらくお休みしておりました。
しかし、このところ「避難タワー」の話題がニュースや特番などで取り上げられているのを感じ、いやーどうなのかなーと。ネットで検索するとあれから続々と避難タワーが建てられており、同時に賛否両論も。
悩ましいジレンマが一目瞭然でした。
高台移転などできない。
そのままで住みたい。
いざ逃げる高い避難場所がほしい。
タワーだ。
高すぎてもお年寄りはそんなに登れない。
予算もない。
ないよりましではないか。
15mでいいか。
それ以上は・・登れない・・・

そうなんです。
それ以上は高すぎて登れないのです。
でも津波はもしかしたら20m以上かもしれません。

アークシップはひとつのプロトタイプです。
東京モーターショーの最新モデルのようなもので
あれが公道を走るモデルになるとはだれも思っていません。

アークシップというプロトタイプ的発想でいくと
あの避難タワーにアークシップのような浮上式船形カプセルを
設置できないでしょうか・・・
と思うのです。

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

2012-02-12

巨大津波を生きぬく~「高台移転」への提唱~これが「アークシップ(箱船)」プロジェクトだ!(第9回 ヘリコプター救難体制の増強)

<第9回>巨大津波を生きぬく~「高台移転」への提唱~これが「アークシップ(箱船)」プロジェクトだ!
(ヘリコプター救難体制の増強)

(第1回→こちら

アークシップ計画のみならず、巨大津波から人命を数うには、ヘリコプターによる救難活動の増強が欠かせないと思います。

3.11当時、放送局のヘリが映し出す映像に苛立ちを感じた人は私だけではなかったはずです。
手を振って救助を叫んでいる人、屋上や、グランドに「SОS」の文字。
なぜ、ヘリから投下できないのか。自衛隊は何をやっているのか。
なぜ、民間のヘリはできないのか。
・・・その後、同様の疑問や問い合わせが関係者に殺到し、これまでの真相としては以下の関係ブログやサイトに出ています。



河野太郎氏サイト様

日刊ゲンダイ様

rabbitbeatの日記様

オルフェ深夜便様

YAHOO!知恵袋

・・・どうも納得できないのです。
河野氏も「航空法があるから自衛隊が物資の投下ができず、被災地に物が届かないというのは、どうやら都市伝説のようです。ちなみに、3月18日までに、国交省は、警察や消防などによる救援活動に従事する航空機を対象に航空法89条の適用除外にしています。民間の小型ヘリならば、物資を投下する場面が出るでしょうか。」と結んでいます。

「積み下ろしできていた」ことで十分だったのでしょうか。確かに、その事実はあり、それは否定しませんが、それはけっこう日がたったあとではなかったでしょうか。

「なんだ、ちゃんと航空法89条は適用除外処置をやって、投下許可出してたんじゃないか」・・・そうでしょうか。18日という日は実に3.11から1週間もたっている。それが人命救助の緊急処置として十分だったのでしょうか。

宇都隆史参議院議員(元一等空尉)氏によれば、
「日本の航空法89条は空中からの物件の投下を禁止しているけれど、自衛隊は適用除外。今回の支援でヘリから物資を投下しているかといえば、していない。なぜならヘリを降ろして積み卸しをしているから。」という。

ヒゲの隊長こと佐藤正久参議院議員(元一等陸佐)によれば

「河野さん、なんで自衛隊のヘリから物を落とすの。ヘリが降りればいいじゃない。」

「でもよくニュースなんかで、ヘリから物を落としているシーンありますよね。」

「それは固定翼、飛行機からでしょ。ミサイルで狙われるようなところは飛行機で行って上空からパラシュートで投下するけど、今回は違うでしょ。」
と首をひねるという。

・・・どうも違和感があります。

自衛隊は適用外でいつでも投下できた。
自衛隊以外(消防・警察など)に対しては3月18日に適用除外処置をした。

「いつでも投下できた自衛隊がしなかったのは着陸し、積み下ろししたから。」

ここに納得できないのは、そういうヘリが着陸できるグランドやたまたま広場があった小学校や病院ばどの集団避難場所はそれでよかったのだと思いますが、実は多くの人の関心はもっと小規模で孤立しているところへ何日もたってもテレビ局のヘリが何も救援物資が届いていないという状況を映していたからです。
つまり、そういう被災者の中でもさらに過酷な状況下の人には、素人目にもヘリからとりあえず毛布、食物を投下
すればいいのに、と感じていたのです。
それに対して、各先生方の見解や、自衛隊以外のヘリへの許可を出した18日というはいかにも人道的ではない感がぬぐえないのです。

「行政から要請がないとできない」といった真相もあったようですが、要請できるような機能が行政にはなかったとしても、そういい続くけるのでしょうか。

とにかく、今後の津波対策を語るなら、救護体制としてのヘリコプターの総動員体制や増強計画、有事での行政要請の有無にかかわらず発信できる体制など、検証すべき点はあるのではないでしょうか。

奇しくも「政治主導」を旗印に、実働部隊である官僚事務方とのミゾができてしまった政権下での大災害。
最高司令官の命令系統が混乱をきたしていた中での救護体制がとても正常であったとは思えなせん。
でも、この部分は現政権下ではタブーでしょう。しかしながら、ことさらここで非難するつもりはありません。

ただ、素人目でも思う教訓。
巨大津波のあとはヘリが重要。そして真っ先に海上にひっぱられまだ沖合に流されながらも木につかまり、家の残骸につかまりなんとかたすかっていた人もいるはず、そこに真っ先に急行救助に向かわせるべきではなかったか。
私は当時、テレビを見て「違う!海だ!行方不明者の多くはもう陸にはない。海上で漂流しているもいりはず。この極寒で、せっかく助かっても凍死する。海だ!なんでヘリを飛ばさないんだ!」と思ったものです。

今後は陸、海、空の自衛隊、保安庁、民間あげてのヘリコプター部隊の編成を構築することではないでしょうか。
津波直後は陸路、「船舶は無理です。余震や次の津波が来るかもしれないということで、やはりまずは上空からの救助、物資投下ではないでしょうか。

ついでに、ヘリコプターではありませんが、津波警報についいては、気象庁は予想津波高さには限界があると言っています。そうだろうと思います。計算では無理でしょう。私は目視しかないと思います。

巨大地震が発生したら震源が確定しますが、直後に専用戦闘機がスクランブル発進していち早く海上の津波高さ規模を目視で報告。その規模数字、速さから沿岸到達時の高さを算定できようにすることでより危険ば沿岸やその予想高さからの警報が出せるのではないでしょうか。


ここでの疑問は自衛隊に対してではなく、ヘリコプターの救難体制の今後のことです。
今回の自衛隊の活躍は、本当に素晴らしいものでした。





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2012-02-06

巨大津波を生きぬく~「高台移転」への提唱~これが「アークシップ(箱船)」プロジェクトだ!(第8回 搬入計画とサイトプラン)

<第8回>巨大津波を生きぬく~「高台移転」への提唱~これが「アークシップ(箱船)」プロジェクトだ!(搬入計画とサイトプラン)

(第1回→こちら

今回は搬入設置計画とサイトプランの概要です。

アークシップは150人収容タイプ幅約7メートル、長さ15メートルから20メートルを基本とした船の形をしている。

その台座は地上4階の高さで、この高さにアークシップを搬入設置する必要がある。

構造物ではなく、避難船舶としての機能、つまり防水性、機密性、耐水性、衝撃耐力などの性能試験を実施することや、数年に一度のメインテナンスや交換などのためクレーンによる運搬搬入できなくてはらない。

そのため、特殊専用大型クレーン車の開発が同時に必要になる。

さらに、港湾からの海からの運搬が欠かせず、そのためアークシップの設置場所自体が港湾形状にもとずき、港に接岸した運搬船から直線道路で搬入することとし、その配置計画(サイトプラン)を復興の都市計画上の優先事項とする。

クレーンA


クレーンA1



サイトプラン


港湾の形状に合わせ、港に接岸した運搬船からの直線道路を引いた位置にアークシップを配置する都市計画。
これにより、アークシップの特殊大型クレーンによる搬入運搬が可能になる。

サイトプランA300

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2012-02-05

巨大津波を生きぬく~「高台移転」への提唱~これが「アークシップ(箱船)」プロジェクトだ!(第7回 離脱システム)

<第7回>巨大津波を生きぬく~「高台移転」への提唱~これが「アークシップ(箱船)」プロジェクトだ!(離脱システム)

(第1回→こちら)


アークシップが巨大津波の激流に損傷・転覆することなく流されるための離脱システムについて

津波の海流が台座の高さ15メートルほどに達すると台座とアークシップ船底の間にあるエアーバッグが
水で反応しガスを発生する原理のエアバッグが膨らむ。

このエアバッグは2段階の2つ装備されている。


エアバッグタイトル400


一つ目は、ドーナツ状のエアバッグで円形のアークシップ船底を持ち上げる。
これは、高水位に達し大河状態になった津波の海流にアークシップが損傷なく、流されるための装置で、弾力のある
エアバッグが船底に接し、建造物である硬い台座からクッションの役割を果たし、激流で上下に多少こすれても
損傷を最小限に抑えることができるとともに、船底を水流にあてる隙間ができるので、離脱しやすくなる。

二つ目は、ボール状のエアバッグがドーナッツ状エアバッグの内側の前方部に膨らみ、ドーナッツ状エアバッグより高く出ることでアークシップを上向きにさらに持ち上げることになり、より津波の激流の波を受け安くなり、
台座からの離脱をしやすくするものである。

避難搭乗400


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